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『写楽 閉じた国の幻』島田荘司

島田荘司_写楽 閉じた国の幻_s.jpg

絵師・東洲斎写楽の正体はXXXXXだった。という画期的な(たぶん)視点で書かれた物語。

仮説の当否を見極める知識はないけれど、提示される状況証拠には説得力がある。

現代編と江戸編が交互に展開して700ページ近い長さを感じさせない。むしろ、著者自身が後書きで述べているように、書かれなかったストーリーが気になってくる。

続編を期待。

 

『写楽 閉じた国の幻』amazon.co.jp

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