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こんな夢を見た


 宴会が終わって玄関へ行くと、若い同僚が僕の鳩を出して渡してくれた。
 逃がさないように注意しながら外へ出て、胴体を両手で包み込むようにしてしっかり持つと、小さな翼を力強く羽ばたかせてたちまち僕を空の高みに連れて行ってくれる。
 街路をはるかに見下ろしたり、急降下して電車の線路を地面すれすれに飛んだり、楽しかったのに目が覚めてしまった。

 考えてみればちょっと手が滑っただけで墜落だから、ずいぶん危険な交通手段なのだが、飛んでいるときはちっとも恐怖を感じなかった。

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